研究開発理念(R&D) E-commerce service company

研究開発(R&D)

弊社は社名の通り、研究機関を目的に創設しました。

背景には当時弊社代表が、技術革新の速いEC業界を支援すべく必要なのは、「研究・実践・発信」と提唱した事から始まりました。

技術革新の速い業界でEC事業者様は、情報収集や分析研究を日々行いながらも、
販売ノウハウを体系化しても、数カ月で陳腐化してしまう事も多々あります。

ましてや体系化されやすいノウハウは、簡単に模倣される事も珍しくありません。
そんな中、当然競合より一歩抜きんでる戦略を常に考えなければなりません。

私共はそんなEC事業者様をラボ型BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)で支援したいと考えました。

主観ですがEC支援業界でこれらのインフラ体制を構築している企業はありません。

私共もまだまだ満足する体制ではありませんが、研究体制を整えたEC支援企業は業界唯一と言ってよいでしょう。

そして多くのお客様に私共の研究理念を共感頂き、様々なサービスを通じて、研究結果をアウトプットしております。

その事で、世界最大の経済誌「ウォール・ストリート・ジャーナル」で、日本EC市場の最上級専門家として弊社代表がコメンテーターを務めたり、業界への貢献として一部の研究結果はセミナーや書籍として体系化しております。

また、平成27年度より開始された商業高等学校の「電子商取引授業」において大分県立中津東高等学校と産学連携して、情報通信技術を適切に活用できる人材の育成を図る一助を行っています。

私共の研究理念は日本発、世界を変えるECサービスモデルの創出です。

私共の研究で世界を驚かす事ができたら。 そう思って日々研鑽しております。

株式会社ネットショップ総研
顧問研究所長 長山衛

研究開発理体制 E-commerce service company

研究開発(R&D)

弊社代表および各事業部門トップが手がける中・長期視点の研究を行う「センターラボ」
各事業部門が手がけるサービスに直結した高速発信型の研究を行う「セクションラボ」の双方を推進しています。

研究開発の組織図

センターラボは、業界発展のための「イノベーションを生み出すエンジン」として、イノベーションを継続的に創出し、クライアント成長戦略に貢献することをミッションに、事業創出と現事業の発展に必要な新技術の創出・育成を行っています。

セクションラボは直近視点で仮説を立て、その結果を検証しクライアントに発信する事を日々行います。仮説によっては専門性の高い提携パートナーと連携して研究を行い、研究結果によってはサービス化を行います。

■クリエイティブセクションラボ
ミッション : 行動心理学・生理学に基づく視覚表現による意思決定分析
研究責任者:久保那々美

■テックナレッジセクションラボ
ミッション : 新技術集積と実践検証
研究責任者:高橋 利昌

■マーケティングセクションラボ
ミッション : アド/オーガニック問わず集客に伴う導線の変量分析
研究責任者:成島 章元

■カスタマーSPセクションラボ
ミッション : 感情曲線に基づくユーザー満足の可視化分析
研究責任者:幅 貴道

■CRMセクションラボ
ミッション : リピート率向上に伴う全ての分析
研究責任者:幅 貴道

研究開発フロー E-commerce service company

研究開発(R&D)

変化の速い業界において研究フローは重要な課題です。
私共は研究フローを2つのフェーズに分断し高速発信型の「セクションラボフェーズ」と、
中長期的戦略研究型を行う「センターラボフェーズ」を設置。

これらを随時ループさせる手法を取り、お客様に研究結果を随時発信するフローを取っております。

研究開発のフェーズフロー

尚、セクションラボフェーズでは、課題によって専門性の高いパートナーと共同研究をフローに組み込み、
最適化した研究を進めております。 (提携パートナーはこちら)

研究還元手法 E-commerce service company

研究開発(R&D)

前提として、各ラボから生み出された結果は、クライアントに発信すべきか、
または商品化すべきか経営層にて判断します。

その後セクションラボの研究結果はセミナー、連載コラム、著書を通じ発信しております。センターラボの研究結果は
弊社サービスを通じて還元しております。

特にセンターラボ研究の還元は各クライアントの商材・人材・時期・競合性・資金体力などを加味してパターン化を取らずに、クライアント毎に研究結果を最適化して還元しております。

研究成果一例 E-commerce service company

研究開発(R&D)

研究結果の一部を下記に記載いたします。

■センターラボ
・考案消費モデル『AFLARモデルと10の消費行動』
・市場ポジショニング別戦術とブランディングのマッチング性事例
・ECブランディング理論C-VAIPASSの8指標
・季節商材の4半期別売上曲線と予測精度事例
・一定条件下におけるクロスメディア戦略の成功可否事例
・メーカー向け製造ラインと売上予測のバランス理論戦略性事例



他、173項目の研究結果があります(2019年11月現在)
クライアントのみ公表

 

■セクションラボ
・ブランディング効果と売上推移の相関性可視化実例
・不安感情曲線発生時の離脱実数事例
・欲求段階の12スキームLPフレームワーク
・一定条件下の他社在庫確認方法
・レコメンド表現のシンプル構造化による派生効果事例
・中小EC事業者向け製品開発ニーズ「TOPFMモデルと5つの情感」
・LPの人物有無によるアイトラッキング集積とその効果事例
・期待値コントロールの限界値調査事例
・取得段階の4タイプ商材と顧客期待値・満足度の相関性
・webユーザビリティの現在とデザインおよびアフォーダンス理論の実践事例
・製品価値の広告マトリクスパターン検証事例
・価格の心理的価値分析検証事例
・広告クリエイティブの一定条件下法則性検証事例
・NLP神経言語プログラミングを採用した商品訴求事例



他、413項目の研究結果があります(2019年11月現在)

こんなお客様に支持頂いております。

特に下記のようなお客様に、多くの支持と感謝を頂いております。

  • ●事業の可能性を感じるが、人件費負担が大きい。(費用削減)
  • ●売上が頭打ちで、次の施策立案・実行のリソースが足りない。(戦略補助)
  • ●ネット販売以外の新規事業に取り組みたいが、手が離せない。(時間確保)
  • ●売れる商品はあるが、ネット販売のノウハウが無い。
  • ●メーカーだから通販ができない。
  • ●信頼できるところに代行して欲しい。
  • ●業者に制作してもらったけど、売れない。
  • ●担当者の急な不在のリスクが回避したい。
  • ┗ご担当者様自身やご担当者様のお子様がインフルエンザにかかってしまった。
  • ┗ご担当者様の突然の退職、事故や急病等。
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