EC運営人材研修サービス E-commerce Personnel training service

EC運営に限らず経営において
「この局面において何をするか」という判断力・対応力は重要な要素です。
そして的確に状況を分析して対策を掲げるのがコンサルタントです。

昨今、激動の市場環境であるEC市場では、事業者様から「自社内にコンサルタントを抱えておきたい」というニーズが高まっております。

当サービスは、EC未経験の御社人材に徹底した研修を行い、
熟練ECコンサルタントクラスの判断力・対応力を養う事を目的とした、御社EC事業部が完全自走するためのサービスです。

つまり「売上向上の方法論提供よりも、どうやって事業利益を導き出すか」を目的とし、
さらにはチームワーク・リーダーシップ研修といった組織構築、コスト削減等の
EC事業収支まで包括したサービス
です。

具体的には3か月間を目安として週に1回、研修員が御社に訪問し、EC人材研修プログラムを実行致します。

弊社にも存在しますが、いわゆる「ECコンサルティング」と何が違うかは、
下図をご覧いただくのがわかりやすいかもしれません。

EC人材研修サービスは、売上向上のみならず事業利益、人材の資産化に対する指導育成

重なりますが、私共が考えるEC人材研修は「御社EC事業部の完全自走」です。

そのために膨大な情報を指導致しますが、それを実行をするための最低限のスキルと学ぶ姿勢は必要となります。

言い替えますと
「理解するための努力」・「指導内容の実行力」、
「未知なことに臨む意欲とそれに伴うストレス」は避けては通れないもの
です。
事業者様と自走できるEC事業部を作り上げる、それがEC人材研修サービスの根幹です。

担当研修員

研修員は全員がEC運営マネージャーを最低6年間経験しているスペシャリスト集団。
ECに関する知識はもちろんの事、事業経営の知識、新入社員研修経験や
人材育成コーチングスキルで高い評価を得た育成のプロ集団です。

弊社は「ネットショップマスター認定講座」の監修をしている強みから、
研修員を通じて、多くの実例を交えながら事業者様の事業利益向上を導き出す人員を育成致します。
弊社研究の取り組みはこちら)(考案消費モデルAFLAR理論はこちら

こんな方々に

「人財」の重要性を理解頂いているEC事業者様。
また、教育機関様の教師向け、協会団体様の講習会向け等、多様なスタイルの人材研修に対応しております。
※学校法人様にはアカデミー価格をご用意しております。

研修内容の一例

実際に研修を施す前に、じっくりと事業者様の現状、お悩みをヒアリングさせていただきまして、
事業者様それぞれにあった人材研修プログラムを提案させて頂きます。
つまり事業者様の状況にあった独自プログラムを致しますので、定型的な内容では御座いません。

◆EC運営の章(例)

スポーツと同様に基礎が重要。ITを介した商習慣に必要な知識習得と応用力。

EC運営の章 スポーツと同様に基礎が重要。ITを介した商習慣に必要な知識習得と応用力

EC応用編 研修マニュアル

  • 01.はじめに
    02.現状のサイト内部分析
    ・アクセスログの解析
    ・KPIで現状をみる
    ・居心地を調べる
    ・居心地を良くする
    ・集客動線の確認
    ・タグ ・集客動線の見直し
    ・滞在時間が長いページの直帰率が高い場合
    ・平均PVの基準
    ・キーワードの解析
    03.現状のサイト外部分析
    ・製品の価値を創造できているか
    ・価格の価値を引き出せているか
    ・販売促進/広告宣伝として的を得ているのか
    ・顧客の開拓の価値があるか
    ・顧客の維持の価値があるか
    ・競争優位な価値を創造できているか
    「サイト外部からの情報収集:アンケート調査」
    「サイト外部からの情報収集:ユーザーインタビュー」
    「クオリティチェック:ユーザービリティの確認」
  • 04.自社と他社の強みを分析。
    ・更新頻度
    ・技術力
    ・デザイン
    ・配送/同梱品
    ・商材
    ・社歴
    ・人材
    ・競合サイトの強みと弱みを分析
    ・集客力
    ・興味換気
    ・理解促進
    ・比較検討
    ・誘因
    ・顧客維持
    05.セグメンテーション
    ・デモグラフィックセグメント
    ・ライフスタイルセグメント
    ・ステージセグメント
    ・ベネフィットセグメント
  • 06.戦略の為にデータをストックする
    07.購買決定プロセス
    【MBAの考える意思決定のプロセス】
    【AIDMAという考え方】
    08.webユーザビリティの現在とデザイン
    ・アフォーダンスの理論
    ・webサイトでのアフォーダンス
    ・アフォーダンスのデザイン
    ・デザインの進化
    09.紙媒体とwebの比較
    10.ナビゲーションのユーザービリティ
    ・ユーザーを導くためのツール
    ・トップページで迷わせない
    ※ユーザーが困る事ランキング
    ・ユーザーへ次の行動を誘導する

◆EC人材育成の章(例)

EC事業部の組織形成に必要な知識を個人の適性に配慮して学びます。
自分の意見を持ち、未来に通じる解決力と組織資産を養います。

EC人材育成の章 EC事業部の組織形成に必要な知識を個人の適性に配慮して学びます

リーダー研修マニュアル

  • 01.はじめに
    ・リーダーとは何か
    02.コーチング・マネジメント
    「多くの部下は大義名分が分かっても、
    なぜ実行に移せないのか?」
    ・リマインド
    ・オートクライン/パラクライン
    ・プラッシーボ効果
    ・意思の力
    ・3つの脳
    「部下をやる気にさせるマネジメント」
    ・対話に「勝ち」や「負け」を作らない。
    ・対話の中からリーダーを生み出す
    ・「教える」よりも、まずは「教えてもらう」姿勢
    ・何でも話せるストレスフリーな環境を作る
    ・「課題を発見力」はチーム全体で磨く
    ・想像力と創造性を自由にする場所・時間
    ・アウトプットすることで考えが深まる
    ・成長を実感できる環境が用意する
    ・「ネガティブ・フィードバック」で分かる組織力
  • 03.パフォーマンス・マネジメント?
    ・人ではなくパフォーマンスを評価する
    ・「仕事の失敗を叱ること」と、
    「個人の欠点指摘」を履き違える悪習慣
    ・成長に何が必要か分析する課題
    ・社内のフィードバックフローを見直す
    ・パフォーマンスを成果につなげる
    ・個人別コーチングで成長を促進する
    04.チーム・マネジメント?
    ・チームビルディングとは
    ・ビルディングプロセスと成長目標
    ・チームパフォーマンス向上の4大要素
    ・良いチームの定義(状態)とは?
    05.目標設定
    ・どんな目標がチームを導くのか
    ・どのようなチームワークが必要か
    ・チームの人的構成・業務構造を決める
    ・マネジメントスタイルは柔軟に持つ
  • 06.会社内の様々なROI
    ・人員工数チェック
    ・クオリティチェック
    ・外注チェック
    07.人間関係の問題に対処するポイント
    ・問題から人間関係を切り離す
    ・打ち負かすことより、問題解決に集中
    ・当事者の現在の関係をよりよく改善させる
    08.リーダー補助スキル
    ・コールドリーディング
    ・NLP神経言語プログラミング?
    ・クリアリング系のメソッド
    ・健康管理

◆研修プログラムのロードマップ(例)

月に1回の事例に基づく課題を与え、実践力を養います。
課題例)広告費用対効果を社内にデータストックしたい場合、今まで以上に分析精度を上げるには何が必要か。

研修プログラムロードマップ

※実際に研修を施す前に、じっくりと事業者様の現状、お悩みをヒアリングさせていただきまして、
事業者様それぞれにあった人材研修プログラムを提案させて頂きます。

料金

お問合せ後、メールにて簡単なヒアリングを行い概算をお出しします。
その後に事業者様の予算感と調整後に、プログラム内容とお見積りをご提示致します。

私共は、事業者様の要素を完全に把握した後に 組織バランス、補填箇所、捨てるべき作業など、
それらをフェーズ化し、最短距離で「人材育成」という成果に導き出します。
それには綿密な事前ヒアリングを通じ「審査」を通じて売れる可能を模索します。

  • サービス実行までの流れをご説明します。 導入の流れはこちら
  • まずはお気軽にご相談ください!お問い合わせはこちら

無料お試し研修

どんな研修か、会社にとって実益のある研修なのかをご確認頂くため、ご希望の企業様1社につき、1回のみ無料でお試し人材研修が可能です。

約2時間を目途にお試し研修を行います。
膨大な研修プログラムの凝縮版で、映画の予告編といったところですが、研修の概要がご理解いただける内容となっております。

もちろんお試し研修を受講して、合わないと感じましたら本編の研修を受講する必要はありません。

しかしお試し研修に限らず、受講者様の知識吸収意欲が無ければ
研修は意味のないものとなってしまいますので、事前に簡単なメールヒアリングを行います。
同時にその内容をもとにお試し研修の内容を調整致します。

※対象はEC事業者様のみ。同業者、EC支援業様はお断りさせて頂きます。
※お問い合わせ多数の場合は、キャンセル待ちないしお断りさせて頂く場合がある事をご了承ください。

  • サービス実行までの流れをご説明します。 導入の流れはこちら
  • まずはお気軽にご相談ください!お問い合わせはこちら

対象外のお客様

弊社が考えるECコンサルティングは、店舗様と二人三脚で売上を向上させる内容です。
その上で申し上げますと、下記のような店舗様は弊社ECコンサルティングサービスはおすすめできませんので、事前ヒアリングの段階でお断りさせて頂いております。

このような方はお取れ入りますがお断りさせていただきます
  • ■ 初心者だから何も分からないと開き直る店舗様
  • ■ 「分からないから全部やって欲しい」という店舗様
  • ■ 学ぼうとする意欲と真摯な姿勢がない店舗様
  • ■ どの程度できるのか試してやろうという店舗様
  • ■ すぐに売上向上という結果を求める店舗様
  • (ECコンサルティングという特性上、ある程度中長期的なご協業)
  • ■ 協力関係を築けない店舗様